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オンラインショップ、ネットオークションの画像はこう撮る!
必読って訳じゃないけど、あったら役立つ本ということで、
商品写真を撮るときに参考にすると、貴方の素人写真もちょいとレベルアップ!という本を紹介しますね。

オークションに掲載する写真の良し悪しで、
落札額が2割くらい違ってくる、という話はよく耳するんじゃないかな。

なぜ写真が良いと2割ほど高い落札額になるかと言うと、
商品が良い物に見えるというのはもちろんだけど、
その出品者の信頼性も増すところにあると思わない?

僕はヤフオクやeBayで落札者とて商品を探しているときに、
同じ商品で写真がちゃんとキレイに写っているものと、
暗かったりボケたりしている写真で出品しているものがあるとすると、
少々高くても写真がキレイな方に入札しちゃう。

で、もしその写真がキレイな方が落札できなかったときは
写真がボケたり暗く写っている方に仕方ないなと入札するかというと、
これが入札しないんですね。

なぜか?と言うと
僕は写真がある程度良くないと出品者の方に信頼感を抱けないんですね。

だからよっぽど欲しいものじゃない限りそういう写真への入札はパスします。
よっぽと欲しくて入札したときでも、取引がちゃんと終了するまでどこか不安感を抱いたままでの取引となります。

僕がそのように感じているということは、多分他の多くの人も感じていることだと思うんですね。

良い写真は商品を良く見せると同時に、
出品者の信頼感をも増して見せる、
と思っているんだけど、どうだろう?

僕は自分が出品写真に対してこのように感じているので、
もちろん出品写真には気をつかうようにしてるんだけど、
僕の写真撮影をワンステップアップしてくれたのが

「カメラマンになるな、演出家になれ!―オンラインショップ、ネットオークションの画像はこう撮る!」

↑この本なんです。

ネットショップの店長さん向けに商品写真の撮り方をいろいろとレクチャーしてくれている本で、けっこう本格的だったりしますが、自分に必要なテクニックだけ抽出的に取り入れればいいんじゃないかな。

ちなみに僕のデジカメは2000年当時の古いもの。
でも、測光の設定や露出補正の仕方を覚えただけでかなり撮る写真の質が向上しました。
写真ってカメラの設定をたったこれだけいじるだけでこんなにも変るものなんだ、というのがこの本を読んでからの写真を撮っての感想です。

自分の出品写真がイマイチなんだよな〜、と思っている方は買って参考にしてみるのもいいんじゃないかな。

posted by: ヒロシ | eBay(イーベイ)入門必読書等 | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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